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危険な断食ダイエットが引き起こす拒食症とは?

摂取制限ダイエットの方法

2016年02月18日  

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拒食症の特徴

拒食症とは別名神経性食欲不振症とも呼ばれ摂食障害の1つで心の病気とも言われています。
ちなみに摂食障害というんは一時的な症状ではなく長期的に食事に関する問題が発生しているケースを指します。
拒食症は文字通り食事を上手く摂取することが出来なくなってしまい、栄養バランスは当然乱れますし必用な栄養を摂取できていない状況です。
その為、健康を害するケースが多く、心の病気が絡んでいる為に治療にも時間がかかるのが一般的です。

拒食症の原因

拒食症の原因は一言で言うなら過度のダイエットだと言えます。
若い女性は特に痩せたい思いダイエットを行うのですが、間違ったダイエット方法、特に指導者のいない状況での断食などが拒食症を引き起こします。
また、食べたら太ってしまうという強迫観念から食べることが出来なくなるケースもあり、そういうケースは実際にはさほど太っていない場合が多いと言えます。
現代社会は特に痩せている人がキレイという風潮が強く、痩せている事がイコールスタイルがいいと思われがちなのです。
ですが、ダイエットにより一旦食事の習慣が乱れてしまうとそれを治すのは想像以上に難しいことを理解しておいて下さい。

拒食症の症状

拒食症の症状としてまず挙げられるのが体重の減少ですが、それだけでは済まないところが拒食症の怖い点です。
うつ状態になったり、さらに怖いのが栄養不足により引き起こされる症状です。
栄養が不足すると抜け毛が増えたり、生理が不順になったり、抵抗力が弱くなったり、骨粗しょう症や歯がボロボロになってしまいます。
つまり、キレイにダイエットどころの話ではないのでダイエットにより食事に問題が出てきた際には、即座に症状の改善につとめてください。

拒食症の治療法

1日3食食事が摂取できるようになる為には最初にカウンセリングなどの精神的な治療が必要です。
そうでないと体が食べ物を受け付けずに無理して食べても戻してしまうといったことになりかねません。
そして、一番重要なポイントは無理をしないことだと言えます。
元々心の病気が引き起こしたモノなので心に負担をかけずに最初は食べたいモノを食べれる時に少しづつでいいから食べることからスタートしましょう。
そうして、徐々に3食バランスのいい食事が取れるようになることを目指してください。

まとめ

近頃、増えているのが過剰なダイエットや断食などにより拒食症になってしまう若い女性です。
拒食症とは摂食障害の1つで心の病気とも言われています。
そして、拒食症の怖い点は症状が体重の減量だけでは済まない点で、欝や栄養不足による抜け毛、生理不順、免疫の低下、骨粗しょう症、歯のエナメルの減少などが症状として挙げられます。
治療方法は、まずは精神的な治療を行い、少しづつでも食べ物を摂取できる状態に近づけていくことだと言えます。


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