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アサイーダイエットに潜むリスクと副作用

食品系ダイエット

2016年01月22日  

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アサイーダイエットとは栄養価の高いアサイーを利用したダイエットです。今回はアサイーダイエットのリスクと副作用を紹介します。

アサイーとは

アサイーはブラジルのアマゾン原産のヤシ科の植物で、見た目からアサイーベリーとも呼ばれています。
抗酸化力の強いポリフェノールやアントシアニン、ビタミンB群、C、E、カルシウム、リノレン酸やオレイン酸、鉄分などを含み栄養価が高いことから、アサイーボウルを始め、ジュースやサプリとして利用されています。アサイー自体には脂肪燃焼効果はないのですが、食物繊維がごぼうの3倍も含まれているために便秘解消に効果があること、また栄養バランスがよいことから、アサイー入りスムージーやアサイーボウルを取り入れての置き換えダイエットに利用される場合があります。

アレルギーのリスク

ヤシ科の植物なので、念のためにココナッツアレルギーの方はアサイーの摂取はやめましょう。
また、花粉症、喘息、果物や野菜、ナッツにアレルギー反応を起こす方も注意が必要です。
場合によっては、口の中がピリピリしたり、蕁麻疹、かゆみ、胃腸障害、血圧低下などの恐れがあります。
アサイーのサプリーやスムージーを利用する場合は、アサイー自体ではなく、他のものでアレルギー症状を起こす場合もありますので注意しましょう。

下痢・嘔吐

食物繊維を豊富に含む点と良質な必須脂肪酸とは言え油を含むために、食べ過ぎると下痢や嘔吐がなかなか止まらない場合があります。
ひどい下痢や嘔吐を繰り返す場合は、アサイーを利用してのダイエットはやめましょう。

リバウンド

置き換えによってアサイーダイエットに成功したとしても、リバウンドのリスクを伴います。
1ヶ月に自分の体重の5%を超える無茶なダイエットはしないように注意しましょう。

まとめ

スーパーフードとも呼ばれて人気のアサイーですが、ベリー系のような見た目とは違ってヤシ科なので、ココナッツアレルギーの方は注意が必要です。
それ以外にも下痢や嘔吐、さらには急激なダイエットによるリバウンドには注意しなければなりません。アサイーダイエットに限らず、ダイエットは体重を減らすことだけが目的ではありません。
無理なダイエットは健康を損ねる原因となりますので、くれぐれも気をつけましょう。


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