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男が童貞を卒業できない訳とは?趣味に時間を取られているのが原因?

童貞になりやすい男

2015年06月22日  

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ネットの友達で満足している

童貞の男性は、「リアル世界での友達は少ないのに、ネット上の友達が多い」という特徴があります。ネット上での交友関係は、「お互い顔を合わせない」という付き合いなので、精神的負担がありません。そのようなラクな交友関係に慣れてしまっているため、リアルな世界での交友が苦手です。ましてや、リアルな世界で女性と交際することなど、考えられません。
そのため、どんどん女性と付き合い、触れ合う機会をなくし、童貞を卒業できなくなるのです。

機械いじりが好きな人は周りが見えていない場合が多い

童貞からなかなか卒業できない男性は、「機械いじりが趣味」というケースが少なくありません。機械いじりは1人でコツコツできる作業なので、他人と触れ合う必要がありません。それを続けているうちにいつしか、その生活が楽になってしまい、「面倒な思いをして女性と付き合うくらいなら、1人で機械をいじっていた方が幸せ」と思うようになります。そのため、無意識的に女性を遮断してしまうので、いつまで経っても童貞を卒業できません。

二次元コンプレックス

二次元コンプレックスとは、「架空のキャラクターになら恋心を抱けるのに、現実の女性に対して恋愛感情が湧かない」という、ある種の現代病です。
漫画やゲームなどに登場する架空のキャラクターの「完璧なかわいさ」「完璧な美しさ」に麻痺されてしまい、現実の女性に対して何の感情も湧かないため、当然、恋愛に発展することはありません。しかも、二次元コンプレックスの男性は、そんな自分の現状を不満に思っていないため、一向にリアル世界での恋愛をしようとせず、童貞から抜け出せなくなるのです。

ゲームが恋人

二次元コンプレックスと被る特徴ですが、「完璧にカワイイ女の子」「完璧にキレイな女の子」が出てくるゲームをプレイし、その中で疑似恋愛を楽しむことが快感になると、現実世界での恋愛に興味を抱かなくなります。そのため、「ゲームが恋人」になってしまっている男性は、童貞を卒業できない傾向があります。

まとめ

いくつになっても童貞から卒業できない男性は、人との交流が苦手であり、自分の独自の世界や趣味に逃げ込んでしまうため、余計に女性を遮断してしまうというループにはまり込んでしまいます。この生活をどこかで軌道修正し、意識的に「現実社会に生きている女性」と交流する機会を持とうとしない限り、童貞を卒業することが非常に難しくなってしまうでしょう。


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