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上司にセクハラされてると感じた時の対処法

職場でのトラブル解消法

2016年02月25日  

sekuhara-taisyohou

セクハラとは

セクハラとは、セクシャルハラスメントの略です。
セクハラになるかは「受け手側が不快に感じるか、感じないか」が基準となるため、境界線が非常に分かりづらい事が問題点です。

上司から「そんなつもりはなかった。コミュニケーションのひとつだ。」
と反論され、泣き寝入りすることのないよう対処法を身につけておくことが大切です。

正義感の強い男性社員を味方に付けましょう。

上職である以上、その男性職員も上司に強くセクハラをやめてくれということはできません。
しかし、セクハラの事実があるのかどうかを確かめることができます。

お酒の席でその男性職員が「○○ちゃんかわいいですよね。」
自分が「部長はどう思います?」といった会話をするだけでその上司の本音を探ることができます。

意図してセクハラをしているのか、特になにも思わず、セクハラと思われる行為をしてしまっているのか(これも問題ですが)。
それがわかれば次のスッテプに踏み出すことができます。

思い込みじゃない場合は、一度泣いてみましょう。

この泣くという行為は非常に有効です。
もちろん業務上のことで泣いていると勘違いされないように上司には意思を伝えないといけません。
どう伝えればいいかというと

「どうやって返答したらわかりません。。。○○部長にこうやって体をタッチされて。。。」。

直接上司を批判するのではなく、何もできない自分がなさけないと伝えるのです。
だいたいの上司はこれでひるみます。

批判はされていないが上司は、いま自分のしている行為であなたが苦しんでいるということをしっかりと認識してくらます。
それでも続くようであればさらに上の人間に相談しなければなりませんが。

異動してもらいましょう。

会社という組織で働いている以上、上司は部下にそういった思いをさせてはいけないのです。
「セクハラされているのでは」と女性社員に思われた時点で管理職として失格です。

また部下が女性職員にセクハラをしていることにも気づかないのはもってのほかです。
管理業務を放棄しています。

つまりセクハラを感じたら、すぐにセクハラをしている対象者の上司に相談すればいいのです。
速攻で解決してくれます。
解決できないとその上司は管理職としての能力を疑われてしまうからです。

まとめ

結局は、思い込みだろうが、思い込みでなかろうが、セクハラを感じている段階でその組織は正常に機能していません。
組織が円滑に機能するためにも、職務上すぐにでもその問題を上司に報告する義務があるのです。

セクハラを感じたらすぐさま相談しなくてはなりません。
なによりも自分が悩んでも何も解決しません。
勇気を持って行動しましょう。


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