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うっかり言いがちな会社で言っちゃいけないNGビジネス用語

職場のマナー

2016年02月29日  

ukkari-ngyougo

あなたはビジネス用語を正しく使えていますか?
あなたが普段何気なく使っているその言葉は、間違ったビジネス用語かもしれません。
あまり堅苦しくなりすぎる必要は無いと思いますが、中には相手に不快感を与える間違った言葉もあります。

ここでは、”最低限これは辞めたほうがいい”というものについてまとめました。

なんでもかんでも”すみません”

これは一刻も早くやめたほうがいいと思います。
ちょっとしたことであれば、”すみません”でもいいと思いますが、深刻な過ちを犯したときなどは、「なんでもかんでもすみませんで済ますな!!」と相手を激怒させることがあります。

“すみません”はちょっとした時に、心からの謝罪は”もうしわけありません”など使い分けるようにしましょう。

“ご苦労様です”と”お疲れ様です”

“ご苦労様です”は目下の人をねぎらう言葉です。
なので、上司に対してこれを使うことはとても失礼なことです。

この二つは、あまり言葉遣いにうるさくない人であっても気にする人が多いです。
個人的な意見ですが、職場の人に対しては”ご苦労様”は封印したほうがいいのではないかと思います。

自分より下の部下であっても、あからさまに上から目線の言葉を使われるといい気持ちはしませんしね。

“おっしゃられました”は間違い

“○○とおっしゃられましたよ。”とついつい言ってしまっていませんか?
“おっしゃる”と”られる”という言葉を一緒に使うことは、二重敬語という敬語の間違った使い方です。

「丁寧に!」と意識過ぎるあまり、間違った使い方になってしまったパターンです。
これと同様に、なんでもかんでも言葉の初めに「お」や「ご」をつける事もやめましょう。

丁寧すぎる敬語は過剰敬語です。

“参考になりました”はとても失礼

なにか教えてもらった時などに言ってしまいがちなこの言葉。
実はとっても失礼な言葉になることもあります。

“参考にする”とは、”物事を考える時の足しにする”という意味です。
なので、目上の人に対してこの言葉を使うことはとても失礼です。

“参考になりました”ではなく、”勉強になりました”と言うようにしましょう。

まとめ

うっかり言いがちな会社で言っちゃいけないNGビジネス用語の中でも、特に注意したいものだけをまとめてみました。

失礼な言葉遣いをしてはいけませんが、気にしすぎるあまりおかしな言葉になってしまってはいけません。
ビジネス用語として重要視される敬語は、相手を敬うために使います。
“敬う”とは、”相手を尊んで礼をつくす”という意味です。

失礼にならないようにだけは注意して、あまり過剰にならないようにもしましょう。


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