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辛い職場での板挟み状態を解消する4つの方法とは?

職場の辛い状況を変える方法

2015年06月28日  

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ふらふらしないで自分の意見をきちんと持つ

板挟み状態とは対立する2者の間でどちらに付くことも出来ない状態で、中間管理職や派閥のゴタゴタ、相性が悪い人間の間で伝達役をやらされたりといったケースがあります。
職場だから波風を立てたくないという気持ちは理解できますが、フラフラどっち付かずの状況というのが実は一番やっかいなのです。
本人は精神的にツライし、周囲はそんな人を見ると優柔不断な人だと判断し評価が下がります。
なのでいいことなんて1つもないので、きちんと自分の意見を持ち毅然として対応することが最善策だと言えます。

職場での人間関係は少しはこじれるものとして考える

職場というのは下手したら一番長く過ごす場所だと言えるかもしれませんが、一緒に過ごすメンバーを自分の好みで選ぶことは出来ません。
なので当然性格が合う人と合わない人が出てきますし、合わない人と無理に付き合う必用はありません。
板挟みは人間関係でもっともツライケースでうつの原因にもなりかねないので、もっとドライに考えて職場の人間関係は多かれ少なかれ拗れるものだと認識しておくくらいでいいのです。

八方美人にならず優先するべき人を決める

誰にでもいい顔をしようとすると、返って誰からも信用されずに嫌われてしまうものです。
だから自分の意見をきちんと持って、誰を何を優先するかをしっかり把握しておく必要があります。
そしていざという時には余計なモノは切り捨てる勇気を持ちましょう。
そうすれば板挟み状態よりはよっぽど精神的にラクですし、最悪全てを失うということはないでしょう。

どちらにも付くより逃げた方がよっぽどまし

対立する2者の内どちらにつけばいいのか判断できない場合はどちらにも付くのではなくどちらにも付かない方がまだマシです。
人間関係に振り回されて疲れ果ててしまう前に、両者から距離を置くように心がけてください。
何があっても板挟みの状況だけは抜け出すことが職場で自分の立場を守る為の絶対条件です。

まとめ

職場において板挟み状態にならない為には、きちんと自分の意見を持つことが大切です。
そしてある程度は拗れるものだと割り切ってしまえば精神的にラクになるということが出来ます。
あと八方美人は一番嫌われますので、きちんと優先順位を決めましょう。
優先順位が決められない場合はどちらにも付かないという選択肢をオススメします。


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