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薄給過ぎてもう働けない!円満に退職する為にやるべきこと

転職・退職の方法

2016年03月18日  

enman-taisyoku

最近では、景気も随分と回復してきており、求人なども少しずつ増えてきているようです。
また、収入なども、安定してきている企業も多く、夏や冬のボーナスが増えたと言う人も少なくありません。

しかし、世の中はまだ不況状態であり、収入がなかなか上がらない企業も中にはあるようです。
そのため、少ない給料で、生活のやりくりをしていると言う人もいますが、やはりかなり節約をしなくてはならず、辛い思いをしているようです。
このようなことから、転職を考える人もいますが、退職するのにも何かと気を使うものです。

「飛ぶ鳥後を濁さず」と言うことわざのように、円満退職するには、どのようにすれば良いのでしょうか。

1.きちんと後任に引き継ぎをする

いくら会社が酷くても、やはり仕事には責任があります。
そのため、後任には、しっかりと引き継ぎ業務をしなくてはいけません。

急に仕事にこなくなり、残された人が仕事で苦労するようなことは、社会人として失格ですし、後でいろんな問題が起こる可能性もありますので、引継ぎは確実にするようにしましょう。

2.退職届けは最低でも一ヶ月前に提出する

退職したいと思ったら、すぐに仕事を辞めてしまう人も少なくありません。
それほど重要な仕事をしていない場合には、先方も引き止めることが少ないようですが、重要な仕事を任されている場合だと、やはり引き継ぎにも時間が掛かります。

厚生年金や健康保険などの問題もありますので、長くて半年、短くても一ヶ月前には、退職したいという希望を伝えておきましょう。

3.同時に転職先を探す

退職ばかりを考えて、次の仕事を考えず、無職の期間が長くなってしまうケースもあるようです。
このようなことから、退職を考えたら、同時に転職先も探すようにしましょう。

一人暮らしなどの場合には、生活も関係しますので、早いうちに転職先を見つけるのがベストです。

4.会社に返却するものを用意しておく

会社の社員証やロッカーのキーなどは、退職日に返却しなくてはいけません。
後任の人が入社した際にも、使用する可能性がありますので、もし、紛失してしまった場合には、事前に伝える必要があります。

5.お世話になった人への挨拶も忘れずに

さっさと仕事を辞めてしまう人もいるようですが、ブラック企業でも、お世話になった人には、きちんとお礼を述べておくようにしましょう。
会うのが難しい場合には、お礼のメールなどを出しておくと良いかも知れません。

気を付けるポイント

仕事が嫌で退職する場合には、どうしても態度に出てしまうことが多くなります。
そのため、引継ぎをしっかりしなかったり、仕事に急にこなくなったりする人も少なくありません。

しかしどんなことで前職の人と出会うか分かりませんので、いくら腹立たしくても、決められたことはきちんと行なってから、円満退職するようにしましょう。

まとめ

ブラック企業に勤めた場合には、サービス残業やハードな仕事で、身体も精神も疲れ果ててしまうことが多いようです。

仕事量に見合った収入を得ることが出来ず、転職する人もいるのではないでしょうか。
そのため、きちんと最後まで仕事をしないケースもありますが、それではルール違反となりますので、退職日まではきちんと仕事をこなすようにしましょう。


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