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セクハラの境界線がいまいちわからないから教えて!!

セクハラ対策

2016年02月29日  

sekuhara-kyoukaisen

セクハラの定義

巷でもよく聞く言葉セクハラ、冗談を言う時にも「セクハラだよ、それ」なんて言う会話はよく聞かれますよね。
ですが、このセクハラとは一体どういうものなのでしょうか。

まずは、職場におけるセクハラの定義はこのように定められています。
職場におけるセクハラとは、

「職場において相手(労働者)の意思に反して不快や不安な状態に追いこむ性的な言動起因するものであり、職場において行われる性的な言動に対する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受けること、又は職場において行われる性的な言動により労働者の就業環境が害されることを意味します」

とされています。

セクハラだと判断するポイント

ここからがセクハラでここまではセクハラじゃないという境界線は、正直あいまいだと言えるでしょうし、何よりも人によってその感じ方が違うので、決められた境をつけることができません。
ですが、セクハラだと判断するポイントはあります。

簡単に言ってしまえば、受けた本人がセクハラである、嫌だと思った場合にはそれがセクハラとなります。
つまり、あなたが言った言動が相手が不快に思うようなことであれば、それがセクハラだと言われてもしょうがないのです。

セクハラの事例

職場に卑猥なポスターを貼る、自分の地位を利用して、部下の胸やお尻を不用意に触られる、性的冗談を何度も言う、もしくは、飲み会の席などでお酌を要求する事もセクハラの対象となる場合があります。

あまり相手に対して、嫌だと思うことを強要しないように注意する事が大切だと言えるでしょう。

まとめ

セクハラといっても、直接的に相手に触れたりする分かりやすいセクハラもあれば、間接的に、会社のパソコンでアダルトな画像を見ているなど、そういったこともセクハラの対象となります。

どれがセクハラでどれがそうではないという位置づけはありませんが、明らかに誰が見てもそうだと思うようなことは絶対にするのは控えましょう。


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