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上司に「使えない」レッテルを貼られる部下の7つの特徴

デキない社員の特徴

2016年01月07日  

tsukaenai-retteru-buka

同じミスを何度も繰り返す

個人により仕事の覚え方は様々。
そうは言っても、覚える姿勢がミスを無くす事や仕事の出来に繋がります。
代表的な覚える姿勢の行為として、メモを取るというのがあります。
よほどの才能や普段からメモを取らない習慣がある人でなければ、仕事を覚るのにメモ取りは重要な行為となります。
メモを取らない=空返事の人は、だいたい仕事が出来ません。
覚える気がない事は明白で、同じミスを繰り返すのもメモによる記録が無いため、答えが途中でわからなくなるからです。
また、集中力が欠けているのもミスの原因です。
出来る人はミスに対し、責任感があり次のミスを起こしません。

ホウレンソウしない

ついつい忘れてしまう事もあるかも知れませんが、癖なのか毎回ホウレンソウをしない人がいます。
ホウレンソウとは「報告」「連絡」「相談」の頭文字を取った表現です。

●報告
上司からの指示に対して、経過や結果を知らせること。

●連絡
上司や部下にかかわらず、情報を関係者に知らせること。
自分の意見や憶測は入れないことがコツです。

●相談
判断に迷うときに参考意見を聞いてアドバイスをもらうことです。

これが最低限のビジネスマナーになります。
ホウレンソウができない方はこれらの重要性を全く理解していないと言っても良いでしょう。
情報のシェアはそのスピードにより価値が倍になりますがそれも分かっていません。
一つ一つの意味を説明してもいいのでしょうが、この時点でそういう人は落第点です。

責任を負わない

「俺のせいじゃない」「俺はやってない」責任転嫁がお得意の方ですね。
上司は失敗におけるリスク回避やその後のアフターケア、事象の収束、調整の仕事があります。
出来るだけ早く切り上げる必要があるため、部下の責任逃れはどうでもよいのです。
失敗を犯した人が自分の非を認めないだけで時間はどんどん過ぎていきます。
これだけで上司の足を引っ張っている事になります。

発言だけは一人前

有言未実行の方です。
知識をひけらかすが動かない。
人にやらせるような方向で話を進める。
「俺は出来る」と言うが、一切自分でやらない。
忙しい時にあたかも自分は出来るかの如く口を挟む、やはり動かない。
言葉はあっても動きませんから上司は期待しません。
つまり、他の人に仕事が回るので一人で空回りしているため、給与の無駄にしかなりません。

いつまでも学生気分

「新入社員です、よろしくお願いします」という、いつまで経っても学生気分が抜けない人がいます。
大人社会ゆえに成果を求められますが、こういう人は「俺はがんばった」と主張するも成果は出しません。
つまり利益にならない社員です。

できることをやらない

調べる力が無いというよりかは誰かに聞けばいいという精神の方がいます。
自身で調べる事でのスキルアップを知らないため、時間の費やし方が下手です。
また、同僚や後輩は出来ていても調べないから出来ない、それが劣っている点として認識していないのも困りものですが、要するにやる気が感じられません。

常に発言がネガティブ

個人の性格によるものもありますがネガティブな言動は仲間のモチベーションを下げる他の何物でもありません。
こういう方は、その言動や行動にみんなが同情してくれると思っています。
ポジティブな方からすればイライラの原因にしかなりません。
仕事を任せる上での心持ちではありませんし、この方がいつか奇跡的に昇格したとしてもついて行く部下はいません。

まとめ

総じた評価内容を言えば、仕事に前向きではないという事です。
必然的に上司に協力的では無いと言えますし、高評価を下すだけの理由が見当たりません。
社員も人間ですので、どこかで好印象を持てれば評価は上がるのかもしれません。
しかし、使えない部下は感情的にも”嫌い”苦手”のイメージが貼られてしまう為、昇格には遠い存在になってしまいがちです。
使える部分を一生懸命探してくれるいい上司もいますが、使えないとされる部下はこれに応えられる技量もなく、社内で取り残されてしまうでしょう。


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