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職場での女性同士の上手な付き合い方について

会社での人付き合い

2016年03月15日  

syokuba-jouzu-tsukiaikata

女性が多い職場では、噂話や派閥があったりと業務以外に何かと気苦労が耐えないものです。
そこで今回は職場での上手な付き合い方を考えていきましょう。

相手の機嫌を損ねない

女性同士の職場では、髪型だったりファッションだったり私生活であったりと自己主張の強い女性が必ず居ます。
そんな場合はその人の主張を尊重してあげましょう。

たとえ自分が不快であろうともその人は褒めてもらえることで満足し、機嫌も良くなります。
それが先輩や上司ならば特に重要です。

一言その人のファッションセンスに気付いてあげるだけでその日1日の流れが大きく変わります。
お互い円滑に過ごすために社交辞令であろうとも立ててあげる事は社会人のおつきあいとして時には必要なことです。

悪口に乗らないこと

仕事をしていく上で気の合わない人は必ず居ます。
むしろそっちの方が多い場合だってあるでしょう。

そんな時は腹も立ちますし、誰かにぶちまけたくなるのが女性というものです。
同僚から直接聞かされる場合もあるでしょうし、給湯室や更衣室でたまたま聞いてしまう場合もあるでしょう。
そんな時相手は同調をして欲しいものですが決して自分の口からも言ってはいけません。
それが広がり自分の信頼を損なうことになるでしょう。

悪口を聞かされた場合はまず「うんうん」と相手に満足がいくまで言わせましょう。
それでスッキリしておさまってくれる場合もありますし、同意を求められても「大変だったね」「自分は居合わせなかったからわからないけど」とやんわり濁すだけにしましょう。

深入りしない

仕事が終わったら余計な付き合いを持たずにプライベートの友達とは一線を置いて生活しましょう。
そうする事で休日のメリハリを保つことができ、ストレスを溜めずにすみます。

スマートフォンやSNSの需要が拡大し簡単に連絡が取れる世の中ですが、LINEやメール等は仕事とそうでないことと使い分けるのが良いでしょう。

まとめ

このようにお洒落だったり人間関係だったり、毎月やってくる生理的な体調不良だったりと悩みは尽きない女性同士のお付き合いですが、仕事上のお付き合いではどうしても避けて通れないものです。

どうせ接しなければならないのなら出来るだけストレスを溜めずに、上司や同僚から「好かれ上手」になり楽しく過ごせるように心掛けていきたいものです。


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