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メンタルが弱い部下との接し方

会社での人付き合い

2016年01月14日  

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メンタルの強さには個人差が大きいです。中には「豆腐メンタル」と言われるほどメンタルの弱い人もいます。
そんなメンタルの弱い人を部下に持った時の対処法をご紹介します。

安心感を与える

仕事上では、どんなに気をつけていても予想外のトラブルは起こります。
メンタルの強い人であれば乗り越えることができるでしょうが、メンタルの弱い部下はそうは行きません。
ちょっとしたことで取り乱したり落ち込みます。
冷静さを失うと人は判断力を失います。
上司であるあなたが、メンタルの弱い部下をいかに安心させるかが大切です。
想定できるトラブルには、事前に念入りに対処法を考えておきましょう。

できないことを叱るのではなく、できたことを褒める

部下を育てるのは上司の務めです。
でも、メンタルの弱い部下は育て方も大切です。
しかって伸ばすか褒めて伸ばすか、人によって合う合わないがあります。
メンタルの弱い部下は間違いなく”褒めて伸ばす”ようにしましょう。
負けん気が強く、叱責されることで「なにくそ!」と思うタイプであれば叱る教育は効果的ですが、メンタルの弱い部下は叱られると落ち込んで浮上できなくなります。
メンタルの弱い部下は褒めて伸ばしましょう。

ネガティブ思考をストップ

メンタルの弱い部下は、失敗にとことん落ち込んだり必要以上に自分を責める時があります。
誰しも最初からいろいろなことができるわけではありません。
失敗を重ねて成長するのです。
それでもメンタルの弱い部下は落ち込まずにはいられません。
メンタルの弱い部下がいつまでも落ち込み続けるようであれば、そのネガティブ思考をストップさせましょう。

まとめ

いかがでしたか?
メンタルが弱過ぎる部下との接し方についてまとめました。
メンタルの弱い部下というのは正直めんどくさいものです。
「そんなことでそこまで落ち込むなよ…」と思いますよね。
でも、メンタルの弱い部下がそこまで落ち込むのは「どうにかしないといけない」と思っているからです。
どうでもいいことであればそこまで落ち込みません。
仕事のことを真剣に考えているからこそ落ち込んでしまうのですね。
メンタルの弱い部下のことを理解して接するようにしましょう。


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