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いつの間にか社畜になっていた件。ブラック企業に分類される会社の特徴とは

ブラック企業の見分け方

2016年03月22日  

shachiku-black

毎晩、深夜まで残業・・・休みも献上で出勤・・・その割に薄給で社畜になっているなど会社勤めで悩みが尽きない人も多いのではないでしょうか。

ということで、今回は自分の勤務先ってブラック企業じゃないか・・・と感じている人に知ってほしい、よく耳にするブラック企業の特徴についてまとめました。

経営者がワンマン

経営者がワンマンの会社は基本ブラックであることが多いと言われています。

謎のルールが存在し、ワンマンなので社長のご機嫌をとる必要があります。
バイト一人雇うのにも社長の許可が必要なところはダメでしょう。

社員が毎日長時間働いている

ブラック企業の典型的なパターンです。
社員が長時間ずっと働いているところはまず良くないです。

朝から晩まで働き、しかも一週間のうちで休める日数もほとんどないような会社は退職したほうがいいです。
ブラック企業は、年末年始、ゴールデンウイーク、お盆全てありません。

働き過ぎて病む前に辞めてしまいましょう。

給料が上がらない

ブラック企業は少ない人数で無理矢理回しているので、あちこちにほころびができます。
その最大のものが給与です。

ブラック企業は何年働いても給料がほとんど上がりません。
未来に対する希望を持てません。こういいう会社は辞めたほうがいいでしょう。

上層部にいくほど話が通じない

ブラック企業の特徴として上層部にいくほどひどい人間の集まりだということがあります。

上層部の人間は保身ばかり考えて、色々うまく立ち回ろうとしますが、社員のためになっていません。

有給という概念がない

有給という概念がない会社はブラックです。

社員を無理矢理働かせて有給という言葉すら発せられない空気を作るのです。
こういう会社は辞めたほうがいいです。

まとめ

ブラック企業はワンマン経営で、妙なルールで縛られているところが多いです。
そして、少ない人数で社員が朝から晩まで忙しく働きまわっているようなところは、ブラック企業の典型です。

ブラック企業には、土日もゴールデンウイークも年末年始もないと思っておいたほうがいいでしょう。
本当に人を蝕むような企業がたくさんあります。

ブラック企業で働き続けても、デメリットだらけですのでホワイト企業への転職も視野に入れるべきでしょう!


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