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ブラック企業の特徴とは?新卒必見の情報盛り沢山!

ブラック企業の見分け方

2015年07月11日  

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ブラック企業という言葉、ここ数年で問題視されるようになってきましたね。

残業は当たり前、ボロボロになるまで働かせて過労死にまで追い込むブラック企業。自分をダメにする前に見極めたいですよね。
では割に合わないブラック企業の特徴とは何でしょうか。

給料が安い

ブラック企業の特徴としては当たり前のようです。労働時間の割に給料が安く、時給換算したらアルバイトの方が貰えているかもしれません。

いつも求人を出している

求人広告を見ていていつも求人を出している企業はブラック企業である可能性が高いです。
社員を大切にするいい会社なら、人が離れていくことは殆んどありません。求人広告の常連は要注意です。

休みはあるのに休日出勤

建前は休みがあるということになっていますが、休日に会議や研修で出勤しなければならないのはブラック企業でしょう。
暗黙の了解という形で無給で出勤しなければなりません。

残業しないと終わらないのは無能だ

ブラック企業は定刻に到底終わるはずのない量の仕事を押し付けて言います。「残業しないと終わらないのは無能だ」
残業代をつけずに労働基準法に違反しておきながら、社員のせいにして正当化するわけです。

契約・派遣社員が多い

正社員は役職のついたごく一部しかおらず、殆んどの社員が契約か派遣社員の場合はブラック企業の可能性が高いでしょう。
残業代が出ない上に、休みも正社員に比べて取ることが出来ません。福利厚生もしっかりしていないので、体調を崩せば使い捨てです。

役職手当が割に合わない

昇進して役職がついたと思ったら、仕事量が大幅に増えただけで手当が気持ち程度の場合、ブラック企業かもしれません。
さらに役職につくとハンデとして今までついていた残業代がつかなくなるパターンがあります。その結果会社内にやたらと役職がついた人がいるというおかしな企業も。

まとめ

いかがでしたか?
今選ぼうとしている会社、または働いて間もない会社で心当たりがありますか?
ブラック企業と呼ばれる会社は表向きは「信用・信頼」と唱っていることが多く、求人内容にも事実とは違うことが記載されています。
これでは選ぶ段階で見極めるのは難しいのが現状です。
ただ一つ言えることは、自分を大切にすること。ブラック企業で歯を喰い縛って働くことは、自分だけではなく家族までも苦しめることを忘れないようにしましょう。


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