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ホントは逆効果だった?!NGバストケアとは

バストケアトレーニング

2016年03月09日  

gyakukoka-bustcare

正しいと思っているそのバストケア。実は間違っているかもしれません。
下記にNG習慣をまとめたので、該当していないか確認していきましょう。

おっぱい体操

おっぱい体操です。
間違ったやり方をすると逆効果になるのです。
ハリのあるバストを目指してマッサージをして、血行をよくし、バストに栄養を行き渡らせることが目的です。

しかし、力を入れてやる方が早く効果があるだろうと素人は思いがちで、ついつい力を込め過ぎてマッサージしてしまいます。
そうすると、90%が脂肪でできているおっぱいの脂肪を燃焼させてしまうことになり、かえって貧乳を招く結果になってしまうのです。

それだけでなく、かえってリンパの流れを悪くしてしまい、女性ホルモンの分泌を低下させてしまう恐れもあります。
さらにクーパー靭帯というおっぱいを支える役目をしているものが切れてしまうこともあり、垂れる原因になってしまいます。

おっぱい体操同様に、おっぱいを上下左右に揺れ動かすような激しい運動も避けましょう。

バストアップサプリ

バストアップサプリにも気をつけましょう。
バストアップサプリには女性ホルモンの一つであるエストロゲンとよく似た働きを持つ成分が含まれていますが、服用することでホルモンバランスを崩し、バストアップに逆効果になる場合もあります。

無理なダイエット

短期間で無理なダイエットをするのはよくありません。
胸の脂肪だけでなく、筋肉まで落とすことになってしまい、小さく垂れたおっぱいに一直線です。

ダイエット中は、きれいなバストをキープするために豆乳などから大豆イソフラボンを摂るようにするとよいでしょう。

コーヒーを飲み過ぎることもよくありません。
コーヒーには脂肪燃焼効果があるので、おっぱいの脂肪までも燃焼させてしまう場合があるのです。
コーヒーは一日に2杯までにとどめましょう。健康のためと野菜ばかり食べることもよくありません。

肉に含まれるタンパク質はおっぱいを作る原料となり、さらにコラーゲンはバストを支える原料となっています。
肉が不足すると、ハリのあるおっぱいをキープすることができなくなるだけでなく、おっぱい自体も小さくすることになってしまいます。

猫背

猫背もよくありません。
高いヒールを履いて歩く人も気をつけましょう。
悪い姿勢ではバストをきれいに見せることができないばかりか、将来的に垂れる原因も作ってしまいます。

ブラジャー

バストの大きさにあった、きちんと支えられるブラジャーを着けましょう。
バストに合わない小さめなブラジャーだといつも胸が押しつぶされた状態になり、バストを小さくする原因になってしまいます。

また、ブラジャーの圧迫感がイヤだからと言って、ノーブラだとバストが垂れる原因になってしまいます。
ノンワイヤーのものでも、適度に締め付けがあり、胸を支えられるサポート力があるものを身につけましょう。

気を付けること

バストを小さくしないために気をつけることとしては、栄養バランスの取れた食生活をすると共に、水分も摂るように心がけましょう。

人の体の80%は水分でできています。
水分不足によって組織が縮まないようにすることも大切です。

まとめ

今まで正しいと思っていたバストケアの中に、実は間違っていたことがある人もいるかもしれません。

バストは女性にとってシンボル的な大切な部分ですから、適切なケアをして、きれいでハリのあるバストを目指しましょう。

日頃から姿勢をよくして、バランスのよい食生活を心がけ、バストに合ったブラジャーを着けることで、バストが小さくなることも垂れることも予防できるので、今すぐに始めましょう。


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