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バストアップ筋トレで垂れた胸を張りのある胸にする3つの方法

バストアップトレーニング

2015年07月31日  

FW008

腕の筋肉を鍛えるプッシュアップトレーニング

プッシュアップとは、日本語で簡単に言ってしまえば腕立て伏せです。腕の筋肉をつけてどうしてバストアップ効果があるのかというと、プッシュアップトレーニングは、首回りから腕にかけての筋肉を使うため、胸の筋肉をアップさせる効果があります。
腕立てを普通に行える方はそれで良いのですが、そうでない場合は。両手を床について、腕立ての態勢をとります。でも体を上下させるのではなく、そのまま20秒ほど態勢をキープするとい事を2~3セット行いましょう。
これでもきつい場合は、膝をつきながらやってもかまいません。

小胸筋を鍛えるチェストサンド

チェストサンドとは、胸を挟むという意味ですが、胸の前で両手を合わせます。その際に、肘が肩と同じ高さに来るようにしてください。
この時胸をきちんと張ることを忘れないでください。肩の力を抜いて、腕全体をそのまま平行に上にゆっくりと持ち上げます。ここで5秒キープし、今度は下に手を下すのですが指先が下になるように下ろします。そして大体下腹部くらいでそれがとまりますから、そこでもまた5秒キープします。これは重りがついたプレートや重い物を持ちながらやるとより効果的です。

大胸筋を鍛えるダンベルトレーニング

大胸筋を鍛えるためにはダンベルが使えます。仰向けになって寝ころび、ダンベルを持った両腕を胸の位置と同じくらいになるように上にあげます。そのまま横に90度に開いては閉じるという動作を繰り返すのです。これを10回1セットで、3,4セットやりましょう。

まとめ

バストアップをするためには、やはり筋トレが1番です。胸は脂肪なのに筋肉に変えて良いのかと思うかもしれませんが、1度に筋肉にすることで張りのある胸が得られますし、それができたら、今度はそれが徐々に脂肪化してきて、ふっくらとした胸になります。わざわざダンベル等を買わずに、ペットボトルに砂を入れるなどして代用する事もできるので、是非やってみてください。


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