HOME » バストアップ » 胸を大きくする簡単な方法

妊娠中や出産後のバストケアは重要!その方法とは

胸を大きくする簡単な方法

2015年05月31日  

lgf01a201407231300

妊娠中から出産後のバストの変化

妊娠中から出産後にかけて、バストはどのように変化して行くものなのでしょうか?妊娠すると女性ホルモンの分泌が促進されることで乳腺が急激に発達し、母乳を作る準備が始まります。乳腺の発達に伴って、バストが大きくなって行くのです。バストが大きくなることで真皮の断裂が原因となって授乳線もできやすくなります。
出産後も授乳中は変わらずに乳腺が発達している状態ですので大きなバストをキープできるわけですが、卒乳すると乳腺や脂肪が減少し、弾力を失い、しぼんで小さくなったり、垂れてしまうこともあります。そのような事態を避けるために、バストケアが重要になるのです。

妊娠中のバストケアの方法

妊娠中に急激に大きくなるバストのためには、妊娠前のサイズのブラジャーではなく、その時にあったサイズのマタニティブラジャーなどを身につけることが大切になります。バストの発達の妨げにならないように、かつバストを支えるためにブラジャー選びには気をつけましょう。
また、妊娠中は授乳線ができないように心がけたいものです。保湿して乾燥を防ぐことで予防することができます。妊娠線の予防同様に授乳線の予防のためにも、クリームやローションで保湿することが効果的です。太りすぎないことは、授乳線の予防になり、さらには出産後にバストが垂れないようにするための予防になります。妊娠中の体重管理に気をつけることも大切です。

出産後のバストケアの方法

産後にはバストがしぼんで小さくなったり、垂れてきてしまいがちですが、それを避けるためにその時のサイズに合った産後用のブラジャーを着けることをおすすめします。
エクササイズも効果的です。左右の手のひらを胸の前で合わせて、肘を真横にして両方から押し合います。次に左右の手のひらを押し合わせたまま、ゆっくりと左右に動かします。これによって、バストを支える筋肉を鍛えることができます。
マッサージも有効です。左右の胸を下から持ち上げるように内回りでマッサージしましょう。
毎日の努力がきれいなバストを保つためには大切です。ぜひエクササイズとマッサージを続けましょう。

まとめ

バストは女性のシンボルと言えます。出産後もきれいなバストを保つためには、妊娠中からのケアが重要となります。その時のサイズに合ったマタニティブラジャーを着けたり、余計な脂肪をつけ過ぎないように体重コントロールをしたり、授乳線予防のために保湿をするよう心がけましょう。また、出産後は、しぼんで小さくなって垂れてしまうことがないように、サイズに合った産後用のブラジャーを着けると共に、バストを支えるための筋肉を鍛えるためのエクササイズやマッサージを続けて、きれいなバストを保ちましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲