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首の肌荒れの4つの治し方!これで女性らしい首筋を取り戻そう!

肌荒れを部位別で改善

2015年11月08日  

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肌荒れには、いろいろなタイプがあり、体質的なもの、外的刺激によるもの、分類不可能なもの(原因がはっきりしないもの)があります。
肌荒れの治し方、スキンケアについてお話しします。

薬局でステロイド系の軟膏をつける

湿疹になってしまった場合やかゆみが強い場合など、必要に応じてステロイドの塗り薬を用いますが、症状の程度にあわせた強さのものをしっかり外用するべきです。
売薬の場合、多くの製品では1つのものの中に数種類の薬剤が混ぜて入れられていますのでそれによってひとつの薬がたくさんの病気に効くように説明に書かれています。
ひとつの薬は塗ったとき夜飲んだときに、その人に必要のない成分を一緒にとることもあります。
場合によってはそれがかえって皮膚の状態や全身状態を悪くすることがあります。
売薬でよくならないときは、皮膚科の専門医を訪ねましょう。

掻きすぎない

頑固なかゆみを伴うことが多く、特に入浴後や寝入りばなに強くなります。
放置しかき壊すことにより、湿疹ができます。
ときには貨幣状湿疹という丸いコイン状のじゅくじゅくした湿疹となることもあります。
かゆいからとかきこわすと、かえってひどくなるので注意しましょう。
アレルギー性のかぶれはごく少量でも強い反応をしめすようになるので原因物質をみつける必要があり、原因物質の除去をしなければなりません。
強めのステロイド外用剤を塗りますが、アレルギー性のかぶれは治療を開始しても3?4日は悪化し続けることが多いです。
植物(うるし、マンゴーの皮つき、さくら草、銀杏など)、金属(ニッケル、コバルト、クロム、金など)日用品(毛染めの成分など)など、かぶれの原因となる頻度が高いので注意が必要です。

保湿剤を使って首の肌を保湿する

乾燥肌は、表面を覆うセラミドや皮脂膜が減っているせいです。
皮膚のバリア機能の低下の場合、皮膚炎が落ちついてもしっかり保湿薬を用いたスキンケアが必要です。
まずは「うるおい」を与える作用がある尿素などの入った保湿薬、またはワセリンなどを塗布します。

入浴時は強くこすり過ぎない

お風呂でナイロンタオルでのこすりすぎ、石鹸の使いすぎはよくありません。
石鹸は脂を洗い流す力が強く、表面の皮脂膜が必要以上にはがれてしまいます。
とくに若い人の乾燥肌は、お風呂での洗いすぎが大きな原因のひとつといわれています。

まとめ

肌荒れは、さまざまな原因で起こることがわかりましたが、それによりセラミドの量は減り、皮膚は過敏になりヒスタミン(かゆみのもと)を放出させています。
皮膚の病気は、お腹の痛みなど内臓の症状に比べて、目に見えるので安心感からか病院にかからないで、ほおっておくケースが多いと思われます。
しかし、ときにはどんどんひどくなり、かゆみ、痛み、皮膚の症状が悪化して熱をもつ場合や後遺症を残すこともありますので皮膚科を早めに受診することをおすすめします。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

首の肌荒れを早期に改善するためにやってはいけないことを知っておきましょう。

それはネックレスなどの刺激が加わるものは身に付けないと言うことと体を洗う際に使うボディーソープは低刺激の弱酸性のものを使用することです。
ネックレスや刺激になる服などは一旦やめましょう。
肌荒れは皮膚が乾燥し過ぎて刺激に敏感になってしまっていることで起こる現象です。それを解消するにはまず身に付けているものを見直す必要があります。
次にボディーソープですが、弱酸性のものを私用しましょう。本文でも紹介している通りこの時は擦り過ぎないように十分に注意しましょう。


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