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いちご鼻はピーリングで傷ついてしまう?その原因とは

いちご鼻解消

2015年09月02日  

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いちご鼻は間違ったケアをし続けてしまっているのが原因

いちご鼻になる原因は、古い角質や皮脂、汚れによる毛穴の詰まりです。
毛穴に詰まった汚れは角栓といわれますが、放っておくと酸化して黒くなってしまいます。
これがいちご鼻といわれる状態です。
ここで間違ったケアを続けているとますますいちご鼻は悪化してしまいます。
毛穴に詰まった角栓を取り除こうとゴシゴシと洗うのはNGです。
ゴシゴシ洗うことによって肌の角質を傷つけてしまいます。
角質が傷つくとターンオーバーが乱れ、古い角質が剥がれにくくなるため、さらに毛穴に詰まりやりやすくなってしまいます。
洗顔時にはしっかりと泡立ててマッサージするように洗うことを心がけなくてはいけません。
そして洗顔後の保湿が足りないと、肌は乾燥を感じ余分な皮脂を分泌してしまいます。
余分な皮脂の分泌は角栓をつくる原因となってしまいます。
また、自分の指で毛穴を押して無理やり汚れを取る方法や、毛穴パック等はお肌に強いダメージを与えるとともに、毛穴の開きが治らなくなる可能性がありますので絶対にやらないようにしましょう。
毛穴パックを繰り返すことで肌は刺激から守ろうと角質を厚くしてしまいます。
それによってさらに毛穴がつまり角栓ができやすくなってしまいます。

ピーリングやスクラブ洗顔は肌を傷つける原因に

古い角質を取り除こうとピーリングしたり、スクラブ入りの洗顔料を使用することはお肌を傷つける原因になります。
ピーリング後はお肌がツルツルになって美肌になったような気がしますが、ピーリングによって肌のバリア機能も失ってしまいますので、翌日には肌がカサつくということがあります。
また、ザラザラした粒子成分が入ったスクラブ洗顔は肌を摩擦して汚れを落としますが、肌への負担は大変大きいのです。
肌と粒子が摩擦することで必要以上の刺激を与えお肌を傷つけ、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
皮脂が不足すると乾燥肌になり、肌は乾燥を補おうと皮脂を過剰に分泌します。
この過剰に分泌された皮脂が毛穴の詰まりをさらに悪化させます。

いちご鼻を治したいならなるべく肌へのストレスをかけない

いちご鼻の改善・予防には正しい洗顔が必須です。
洗顔料は肌になるべくストレスをかけない弱アルカリ性の石鹸でよく泡立てて優しく洗い、すすぎには洗顔の倍の時間をかけて丁寧にすすぎます。
そして十分な保湿も忘れてはいけません。
また、正しい洗顔方法に加え、生活習慣や食生活の見直しも必要です。
特に睡眠は大事で、午後10時から午前2時は肌細胞が生まれ変わる時間帯ですので、この時間には睡眠状態でいることが理想です。
食事は暴飲暴食を避け、バランスのよい食事を心がけまましょう。
また、精神的ストレス、喫煙、飲酒も肌には大きな負担となってしまいますので、改善できるところから除々に改めていく努力が必要です。

まとめ

いちご鼻が気になる、何とかしたい、と思ったときこそが今までの肌ケア方法や生活習慣を見直すときです。
そしていちご鼻を改善するのにいちばん大事なのは、過剰な刺激やストレスを肌にかけないことです。
適切なケアを根気強く行い、生活のリズムや生活習慣を見直せばきっとお肌をよい状態に導いてくれ、いちご鼻から卒業できる時がくるはずです。

管理人のコメント

管理人の加藤です。
記事を分かりやすくまとめていきたいと思います。
いちご鼻を力強く一所懸命に洗っていても逆効果なのをご存知でしょうか。
人間の肌は意外とデリケートで、無駄に洗い過ぎて皮脂を余分に落としてしまうと、肌にバリアを張ろうとして逆に皮脂分泌が過剰になってしまいます。
そして洗い過ぎた肌はターンオーバーの乱れが生じ、また毛穴に目詰まりが、と言うように悪循環を繰り返してしまいます。
それを防ぐために、まずは洗顔のコツをしっかりと身に付けつところからやっていきましょう。
洗顔料はは弱酸性で肌に馴染みやすいものを使い、洗顔時はソフトタッチで優しく洗うことを心がけましょう。
ここで大事なのだ肌だけでなく自分の健康も意識するという点です。肌のターンオーバーの乱れは不規則な生活や暴飲暴食から起こることが多く、いちご鼻の大きな原因の一つです。
重要な点は、洗顔時に使う洗顔は弱酸性で肌に良いものを使う。洗顔はソフトタッチで肌に優しい洗い方をする。不摂生を無くすと言う点です。
この3つを守っておけば必ず回復へ向かっていくでしょう。


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