HOME » 美肌 » 美容化粧水の副作用

プラセンタ化粧水の副作用とは?使用前に確認必須です!

美容化粧水の副作用

2015年06月16日  

3269da68f05a198a5f8de1909497740c_l

美容にいいとされるプラセンタ、たくさんの種類の化粧品が出回っています。使うのであれば安全性が高く、自分の肌に合ったものを選びたいですよね。副作用としてはどのような可能性があるのでしょうか。

肌が弱い人は接触性皮膚炎を引き起こす可能性がある

プラセンタ化粧品でも成分や栄養素の配合に大きな差がある場合があります。
100%または、ほぼプラセンタが主成分である商品と、プラセンタが少しと他の美容にいいとされる成分が入っている商品。
たくさんの成分が入っていれば、それだけ敏感肌の人にはリスクがあるということです。
また主成分がプラセンタであっても皮膚に浮腫、斑点、接触性皮膚炎などの肌トラブルも報告されているので、自分の肌に合うのかちゃんと確かめてから使いましょう。

女性ホルモンの分泌を阻害する

プラセンタはイソフラボンなどの女性ホルモンの分泌を増やす効果があるわけではありません。プラセンタは女性ホルモンの分泌を調整してくれる効果があります。
ですから女性ホルモン分泌が少なければ促進してくれるし、過剰に分泌されていれば抑える働きも。場合によっては女性ホルモンの分泌を阻害する働きもあるわけです。

人によってはアレルギー反応が出る場合がある

動物性プラセンタは主に豚や馬の胎盤から抽出したものです。豚の場合人によってアレルギー反応を起こすこともあり、注意が必要です。馬の方がいいとされていますが、希少価値があって少々お値段がはる化粧品が多いようです。また最近ではアレルギー予防の観点から植物性プラセンタの化粧品も出回っていますが、動物の胎盤のような同等の効果が得られるわけではありません。

まとめ

いかがでしたか?一言でプラセンタと言っても高い効果が期待できる反面、副作用のリスクもあるということです。
特に敏感肌の人やアレルギーを持った人は充分に注意して、顔の肌につける前にテストをするべきでしょう。
さらにちゃんとしたプラセンタ化粧品が出回っている一方、中には偽物の化粧品もあります。自分の目で見極めることが大切ですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲