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丸顔を解消する方法をご紹介!一週間ですらっとしたフェイスラインに!

丸顔を治す方法

2015年05月26日  

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丸顔の原因は顔の痩せにくさからきている?

実は顔は一番痩せにくい部分と言われます。そんな顔をどうにか引き締めるためにも、まずは丸顔の原因を探りたいと思います。第一に骨格の関係と頬の肉がふっくらとしていることが考えられます。しかし、骨格は遺伝的なものなので、整形でもしない限り変えられません。頬の肉についてもダイエットをしても、なかなかすっきりと痩せて見える程の効果が見られないことがほとんどです。それゆえに、丸顔の原因は、顔の痩せにくさからきていると誤解されることが多いです。しかし、原因はそれ以外にも考えられ、顔のたるみ、むくみ、ゆがみが原因の場合があります。ですから、たるみ、むくみ、ゆがみを解消すれば、顔の引き締めも期待できるということになります。

リンパマッサージ

丸顔を引き締めるために、効果的な方法を紹介していきます。まずは、リンパマッサージです。リンパの流れをよくすることで体の中の老廃物を排出することができ、むくみ解消に効果があります。やり方は、親指以外の4本の指で、額中央からこめかみにかけてそっと5回なでるようにマッサージします。最後にこめかみを軽く押しましょう。次に口元は口角の両脇を押してから、親指であごを支えながら薬指、中指、人差し指で口の下から鼻の下まで3回さすり上げるようにします。そして頬は親指以外の4本の指を使って、口元から耳方向に向けて持ち上げる感じで徐々に上にずらしていきながらマッサージします。力を入れすぎず、なでる感じでやりましょう。

フェイスラインマッサージ

次にフェイスラインマッサージを紹介します。人差し指と中指であごから耳の下まで、顔のラインに沿って5回なでるようにさすり上げます。このマッサージは、あごの辺りをすっきりと引き締める効果が期待できます。

フェイスヨガ

年齢によるたるみが原因で、すっきりとしないフェイスラインになってしまう場合があります。しかし、表情筋を鍛えることでたるみを解消して、シャープな顎のラインを実現することができます。フェイスヨガはたるみ解消にうってつけの方法です。フェイスヨガには3つのステップがあります。1つめは、できるだけ鼻の下を伸ばしながら、「お」を発音するときの口の形を保ち、目は上向きにして10秒間キープします。2つめは、口を大きく開けて舌を思い切り出し、目を大きく見開いたまま上向きになり、10秒間キープします。3つめは、舌を思い切り出して上向きにしたまま、顔も上に向けます。いずれも2セットずつ行います。

あいうえお運動

あいうえお運動も、たるみの改善効果が期待できます。あいうえおのそれぞれの口の形に大きく開けるだけの運動です。口を大きく開けるだけなので、いつでもどこでもできるのが魅力です。簡単ですが続けることができれば、顔の引き締め効果が期待できます。

まとめ

丸顔解消に効果のあるマッサージや運動を紹介しましたが、これらを1週間続けることができたら、きっと効果を実感できるはずです。丸顔を解消するためにも、毎日の生活にリンパマッサージ、フェイスラインマッサージ、フェイスヨガ、あいうえお運動を取り入れて、すっきりとしたフェイスラインを目指しましょう。いくら気合が入っているからと言って、マッサージをする際に力を入れすぎることは禁物だということをくれぐれも忘れないで実践してください。


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