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ルイボスティーは簡単な副作用があるので覚えておきましょう!

ルイボスティーダイエット

2016年01月20日  

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リラックス効果ゆえの眠気

南アフリカ原産で、ノンカフェイン、ノンカロリー、しかも抗酸化物質や豊富なミネラルを含むために「不老長寿のお茶」と呼ばれるルイボスティー。
アンチエイジング、便秘、むくみ、貧血、肌荒れ、アレルギー、不妊などのさまざまな健康効果で注目されていますが、実はルイボスティーにも副作用と呼ぶほどではありませんが弱点があります。
それは、リラックス効果があるゆえの眠気です。
ルイボスティーはノンカフェインで、かつストレス軽減と安眠効果のあるアスパラチンとイソビテキシンと呼ばれるフラボノイドを含みます。
ルイボスティーをホットで飲んだ場合は、成分からの眠気に留まらず、体の芯から温まることでも眠気を誘うことになります。
体に良いからと言って、仕事の合間に飲み過ぎたりしないように気をつけましょう。

飲み過ぎは身体を冷やす

ルイボスティーの効果の一つに、ミネラル豊富なために冷え症を改善する効果があります。
ですが、飲み過ぎて水分の過剰摂取になったり、残留農薬の影響で身体を冷やして胃腸の機能低下を招き、アトピーを悪化させると言われています。
また、マグネシウムを豊富に含むために、もともと胃腸の弱い体質の方は下痢症状を引き起こす恐れもあります。
1日にカップ2、3杯を目安に飲むようにしましょう。

無農薬製品以外はNG

ルイボスティーは主にアフリカで栽培されているため、品質管理の点が不安視されています。
いくら健康効果が高いからと言って、農薬がたくさん使われているお茶を飲んだら逆効果になる可能性もあります。
ですから、ルイボスティーを選ぶ際は、安全性を重視して無農薬の商品を選ぶようにしましょう。

まとめ

どんなに健康効果のあるルイボスティーあっても、飲み過ぎることはよくありません。
過ぎたるは猶及ばざるが如しとよく言いますが、ルイボスティーについても同じです。
せっかくのさまざまな健康効果のあるルイボスティーの恩恵を受けるためにも、無農薬の製品を選び、一日に飲む量はカップ2,3杯に留め、毎日飲み続けるようにしましょう。


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