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ダイエットでリバウンドをしないための解決法

リバウンドを防ぐダイエット法

2016年02月03日  

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■リバウンドのメカニズム

そもそもの「太る」というメカニズム。
脂肪が増えるということは、脂肪細胞が増えるのではなく、脂肪細胞が肥大することを指します。

脂肪細胞は風船に例えられることが多いです。
一度肥大した風船は、その大きさまですぐに戻ることができます。
つまり、脂肪細胞が一度肥大してしまうと、遺伝子レベルで記憶されるのでいつでも元の大きさに戻ることができるという意味です。

一度太ってしまった人は、脂肪細胞がいつでも大きくなる準備ができているので太ることがたやすくなっている身体だと言えるでしょう。
太ったからには、その時点でリバウンドをしやすい体型になっています。

ダイエットを成功するという意味では、この時点でハンデを背負っていると言っても過言ではありません。

■食事ダイエットによるリバウンド

【食事ダイエット】

食事ダイエットは食事量を制限するダイエット法です。
ダイエットを実行する際に「食べない」という皆さんが一番思いつくダイエット法だと思います。

脂分、糖質、炭水化物を減らすことで脂肪を減らしていきますが、リバウンドの危険性が最も高いダイエット法かもしれません。

【食事ダイエットの危険性】

食事量を減らすことでダイエットは可能です。
しかし継続するという意味ではリバウンドか起きる可能性が高いと言えるでしょう。
体重が減ったとしても、食事量を以前に戻せばあっという間に体重は元通りです。

ダイエットは継続しなくてはすぐに元通りになってしまうのです。

食事量は徐々に減らしていき、その量が標準になるようにすること。
これがリバウンドをしないコツです。
断食や、炭水化物、脂分を全く摂取しないのはとても難しいです。
自分に合った続ける食事法を見つけ出してみましょう。

■運動ダイエットによるリバウンド

【運動ダイエット】

運動ダイエットは運動をすることで脂肪燃焼を起こすダイエット法です。
運動は消費カロリーを増加、筋肉をつけることで基礎代謝も上げることができます。
ダイエット法の中でも極々自然で、効率が良い健康的なダイエット法と言えるでしょう。

筋肉をつけで基礎代謝を上げることは、太りにくい体質を作り上げます。
ダイエットで築き上げた体型を維持しやすくなるのも、メリットの1つです。

運動をすることで筋肉が増えるため、体重が変わらない、もしくは増えていると言うケースが多々あります。
しかしこれは筋肉の量が増えているのが原因でダイエットが失敗しているわけではありません。

筋肉が増えて体重が変わらないかもしれませんが、体脂肪が減っているはず。
これが1,2ヶ月続き、脂肪を燃焼しやすい体質になってから体重が減っていくのが通常の運動ダイエットです。

【運動ダイエットの危険性】

もし運動をした時と同じ食事量を摂取していたら、運動をやめてしまうと太ってしまう可能性もあります。
いくら基礎代謝を上げて太りにくい体質を作ったとしても「摂取カロリー>消費カロリー」では意味がありません。

運動を止め、そのままの食事量を摂取すればリバウンドの道をたどってしまいます。

簡単な運動を続けること、そして食事の摂取量を増やさないことがリバウンドをしない秘訣だと思います。

【まとめ】

食事・運動ダイエットとどちらの王道ダイエット法もメリットとデメリットが存在します。
メリットのみを見てのダイエットは危険ですし、デメリットを気にしすぎてはダイエットができません。

理想的なダイエットは適度な食事量に適度な運動量。
短期集中のダイエットはリバウンドの可能性も高く、持続することが難しいと思います。
大事なのはダイエットが自分の生活の一部となり、当たり前の生活習慣になるということ。

運動をして、筋肉をつけて、基礎代謝をアップさせ、食事の内容と量を考える。
このことを生活の一部にしてしまえば、リバウンドを恐れずにダイエットが成功するのではないでしょうか。


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