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脂肪冷却痩身の副作用やデメリットとは

部分痩せの方法

2016年02月05日  

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美容通の間ではすでに話題となっている脂肪冷却痩身なる方法をご存知ですか?今回は、脂肪冷却痩身の副作用やデメリットを紹介します。

脂肪冷却痩身とは

脂肪冷却痩身とは、フリーズファット、あるいはクールスカルプディングとも呼ばれ、メディアなどからも注目を浴びている施術法です。
皮膚につけたカップで皮下脂肪を強い力で吸引しながら、脂肪が4℃で凍ることを利用して4℃まで急速冷却して脂肪細胞を破壊させ、その後2,3ヶ月かけて破壊された脂肪を体外に自然に排出させて脂肪を減らす方法です。
メスを使わないので痛みもなく、回復期間もほとんど必要ないのが特徴です。
また、脂肪細胞の数自体を減らすことができるので、リバウンドの心配もほとんどないことも特徴です。
ですが、副作用やデメリットが全くないわけではありません。

脂肪冷却痩身の副作用

施術時に強い力で吸引するため、皮膚が赤くなったり、内出血を起こす場合があります。
また、部分的に凹んでしまったり、しばらく歩けないほどの痛みを生じた例もあります。
脂肪冷却痩身施術は、医師の技術に左右されるところがかなり大きいと言えます。
また、おなかの施術の際には、おなかがゆるくなる場合もありますので注意しましょう。

脂肪冷却痩身のデメリット

デメリットしては、カップで吸引しながら冷却するので、おなかまわり、ヒップ、太ももなど皮下脂肪の厚い部分にしか向かないことが挙げられます。
また、破壊された脂肪細胞を排出するのに2,3ヶ月と、効果が出るまでに時間がかかる点もデメリットとして挙げられます。
施術費用が手のひらサイズの範囲で1回10万円前後ですので、かなり高額な料金であることもデメリットと言えるでしょう。

まとめ

脂肪冷却痩身はメスを使わず、痛みもなく、回復期間も要らず、リバウンドもほとんどなしとメリットが多い痩身法です。
ですが、効果が出るまでに時間がかかり、皮下脂肪の少ない部分には向かず、高額負担とデメリットがある他、赤み、内出血、ひどい場合は部分的に凹んだり、歩けない程の痛みを生じるなど副作用が出る場合もあります。
副作用は医師の技術に左右される場合が多いと言えますが、失敗したら元も子もありません。
必要な施術かしっかりと検討しましょう。


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