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ただ泳ぐだけじゃダメ!とっても効果的なプールダイエット実践方法

肥満を改善する方法

2016年02月05日  

tadaoyogu-dame

プールダイエット効果とは

プールダイエットの効果は、消費カロリーが多いことがあげられます。
泳法にもよりますが、同じ時間のウォーキングに比較して、水泳の消費カロリーは5~8倍ほどにもなります。
また、水圧や水流による刺激があることで、マッサージに似た効果もあります。
水圧は全身に平均的にかかりますから、バランスよく筋肉や血管などが刺激を受けることになります。
水の浮力により、ジョギングなどのように膝に負担がかかるようなことありません。
泳ぐことができない人でも、プールで歩けば、同じような効果を得ることができるのです。
また、水の中にいることはとても気持ちがよく、お母さんのお腹に中にいたときの記憶がよみがえるかのように、ストレスフリーになることもできます。

プールダイエット効果的な泳ぎ方

プールダイエットで泳ぐときの泳法は、基本的にはどの泳法でもいいのです。
一番得意であったり、一番好きな泳法でいいのですが、消費カロリーがもっとも多いのは「クロール」です。
しかし、ダイエットのためということになると、「平泳ぎ」が最適なのです。
というのも、ダイエットには、ゆっくりと長い時間泳ぐことができる泳法が適しているからです。
クロールでゆっくりと泳いでもいいのですが、平泳ぎの方がリラックスして、楽に泳ぐことができます。
クロールは息継ぎができない人もいますが、平泳ぎの方が比較的かんたんに息継ぎができます。
また、手足をスーッと伸ばすフォームも気持ちよさにつながります。
平泳ぎだと潜水することもできますから、普通の平泳ぎよりも消費カロリーを多くすることも可能です。

プールダイエットを続けるポイント

プールダイエットを続けるポイントは、がんばり過ぎないということです。
ダイエットは何でもそうなのですが、がんばり過ぎると失敗します。
プールダイエットで、クロールだと長く泳ぎ続けられないから平泳ぎを選ぶのと同じで、長く続けるためには、がんばらないということが大切です。
初日からがんばり過ぎて、次の日は筋肉痛だからと休んでしまい、そのままさっぱりやらなくなるという人は少なくないですからね。
また、プールダイエットを続けるポイントは、夏の暑い時期にスタートするということもいいですよ。
暑い夏にプールに入ることができると、涼しく、気持ちもスッキリします。
「プールが気持ちいいから、また行こう」というモチベーションにつながりますからね。
これが冬の場合だと、「寒いからプールなんて…」となってしまいます。
プールで泳ぐことの気持ちよさを知ってしまえば、冬でも泳ぎたくなりますから、それまでは、無理なく続けられるような工夫が必要だと思います。

まとめ

太っていると、「人前で水着になんてなりたくない」と思ってしまいますが、よく言われるように、太っているところは人の目にさらした方がやせるんですよね。
それに、プールダイエットの場合、プールの中に体は隠れてしまいますから、ウォーキングやジョギングよりも、体は人の目に触れることが、実はあまりないのです。
そして、プールダイエットは、一度その気持ちよさを知ってしまうと、なかなかやめられなくなってしまうほどの魔力があります。
楽しく長く続けられるのは理想のダイエットであり、成功しやすいのはこのあたりに秘密があるのだと思います。


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